本日、住宅新築現場において行政による中間検査がありました。
建設地の群馬県では、一定面積以上の住宅にも中間検査を 義務つけています。
上棟後、屋根工事及び筋かいや構造用面材などの工事が 終了した段階で、検査を受けます。
建物の建っている位置や接合金物や耐力壁の施工状況が、 設計図書通りになっているかを検査されます。
っと、結果はOKでした。 きちんと工事をしているので当然ですが…
この検査は、設計事務所としての仕事です。
というのも、建物を建てる場合、下記の三者が登場します。 *建築確認申請書に記載され、建設現場の看板にも 記入してあります。
・設計者:設計図書を書く人 ・監理者:設計図書通りに工事がされているかチェックする人 ・施工者:設計図書通りに工事をする人
設計者及び監理者は、建築士の仕事で、当社は、 『有限会社 福富住宅』という建設業者(施工者)であり、 『有限会社 福富住宅 一級建築士事務所』という設計事務所(設計者 and or 監理者)でもあるのです。
なにはともあれ、中間検査、無事終了です!
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